Episode 0282026年6月21日4ページ
ラズパイ実験ラボをiPadで回す
Codexを重くしない役割分担
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漫画に入りきらなかった話
考え中のことをそのままCodexに投げると、使用量が一気にかさんでしまいます。そこで、最初はChatGPTで雑にやりたいことを壁打ちし、決まったらCodexへ貼り付ける流れにしました。
でもラズパイでChatGPTを開こうとするとChromiumが重く、ブラウザを複数開くだけで熱くなります。そこでiPadだけでChatGPTを開き、ラズパイはコマンドラインでCodexに集中させることにしました。
iPadのリモート接続アプリTermiusを中継にすると、コードやエラーをiPadとラズパイでやり取りしやすくなります。これだけでかなりストレスが減り、ラズパイのCPU温度も安定しました。
さらに、ローカルで動かしていたセリフ編集アプリも常駐サーバー化し、Tailscale経由でiPadから吹き出しを直接ドラッグしてJSONを保存できるようにしました。黒い画面がたくさん立ち上がる様子は子供にはよくわからないけれど、役割を分けるとAIも人も楽になります。
この話のAIクイズ
難しさを選ぶと、ChatGPT APIがこの話に関する3択クイズを作ります。
難しさを選ぶと、OpenAI と KIMI が同時にこの話の3択クイズを作ります。毎回少し違う問題が出ます。
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