0022026年5月31日公開中
ラズパイでCodexを動かした日
AIエージェントを触りたい。でも家に自由に使えるPCがない。前回のRaspberry Piを開発マシンにするまでの遠回りを描きます。
Raspberry Pi Guide
初めての電子工作、Codexでのアプリ開発、カメラ、冷却、SSD、遠隔操作まで。 うまくいった結果だけでなく、買い間違い、配線ミス、動かなかった理由も漫画と解説で残しています。
10-slide guide · 16:9
Raspberry Pi 4の準備、64bit OS、Codex CLIの導入、最初の実行、安全な運用までをプレゼン資料にまとめました。

スライドを左右へなぞると指に追随してページを送れます。キーボードの矢印キーと画面内の矢印ボタンにも対応しています。
Choose Your Problem
今やりたいことに近い入口を選ぶと、関連する実践記へ移動できます。
Start
初めての電子工作に必要な本体や周辺機器、32bit・64bit OSの違い、Codexを動かすまでの準備を実体験から確認できます。
Raspberry Pi 始め方必要なもの64bit OS
2話を見る ↓Build
Raspberry PiでCodex CLIを起動するまでの準備と、漫画制作、Discord連携、スマートホーム、iPad向け画面などのローカルアプリを作った記録です。
Raspberry Pi Codexラズパイ Codexローカルアプリ
6話を見る ↓Camera & Sensors
Raspberry Piカメラ、BME280、パン・チルト用サーボの接続や配線、窓辺へ設置する時の撮影範囲で起きた失敗と確認方法です。
Raspberry Pi カメラ 接続BME280サーボ 配線カメラ 窓際
5話を見る ↓Cooling & Storage
Raspberry PiのCPU温度、ヒートシンクや冷却ファン、ケース選び、microSDの容量不足、USB SSD移行など、常時運用の改善記録です。
Raspberry Pi 冷却CPU温度SSD 移行
3話を見る ↓Remote
Tailscale、Webターミナル、HomeKit、リモートカメラを使い、自宅のRaspberry PiをiPhone・iPadや外出先から操作・確認する実例です。
Raspberry Pi 遠隔操作iPhoneTailscaleHomeKit カメラ
4話を見る ↓Health & Data
CPU、メモリ、温度、ストレージの状態監視と、増え続けるBME280などのセンサー履歴やAPIを扱いやすくする改善記録です。
Raspberry Pi 状態監視温度 履歴ヘルスチェック
2話を見る ↓Start
初めての電子工作に必要な本体や周辺機器、32bit・64bit OSの違い、Codexを動かすまでの準備を実体験から確認できます。
本体だけでなく、電源、microSDカード、カードリーダー、用途に応じたカメラやセンサーを確認します。Codexなど64bit環境を前提とするツールを使う場合は、OSを書き込む段階で64bit版を選ぶと入れ直しを減らせます。
Build
Raspberry PiでCodex CLIを起動するまでの準備と、漫画制作、Discord連携、スマートホーム、iPad向け画面などのローカルアプリを作った記録です。
私の環境では、Raspberry Pi OSが32bit版だったためCodex CLIの導入を進められず、64bit版へ移行して起動できました。まずOSとCPUの環境を確認し、必要なデータを退避してから小さなアプリで動作を試します。その後、センサー履歴、Discord連携、カメラ操作など、Raspberry Piにつないだ機器やローカルデータを扱う用途へ広げました。
0672026年7月30日公開予定
Raspberry Pi上のCodex CLIからKimi APIを試す変換サーバーを作ったものの、長い指示と参考画像を使う漫画制作でCPUの限界にぶつかった話です。
0282026年6月21日公開予定
Codexをラズパイで回しすぎず、iPadを壁打ちと操作役にして、ラズパイを自宅サーバー化した話です。役割分担をしたら、熱もストレスもかなり減りました。
0262026年6月19日公開中
CodexでRaspberry Piの古い環境を立て直し、Homebridgeで温度や湿度を家の中から見られるようにした話です。高い専用機より、手元の機械を組み替える方が長く使えると感じた夜でした。
0172026年6月10日公開中
外出先で思いついた漫画ネタをDiscordへ投稿し、ラズパイが自動回収してCodex制作の入口までつなげる仕組みを作った話です。
0082026年6月1日公開中
Raspberry PiでCodexが動いたあと、子供が喜ぶアプリを考えた私。家族のAI体験を漫画にし、Webアプリとして読める形にした1日の話です。
0022026年5月31日公開中
AIエージェントを触りたい。でも家に自由に使えるPCがない。前回のRaspberry Piを開発マシンにするまでの遠回りを描きます。
Camera & Sensors
Raspberry Piカメラ、BME280、パン・チルト用サーボの接続や配線、窓辺へ設置する時の撮影範囲で起きた失敗と確認方法です。
カメラのケーブル向きと端子、I2C機器のアドレス、GPIOとサーボドライバーの配線を一つずつ切り分けます。窓辺へ設置する場合は、近隣の家や個人を識別できる範囲を避け、撮影対象と閲覧できる人も先に決めます。
0652026年7月28日公開予定
Raspberry Pi上の天気AIを調整したものの、晴天の誤判定を減らすと曇天まで晴れになる、分類のトレードオフに出会った話です。
0642026年7月27日公開予定
窓辺の定点写真をRaspberry Pi 4上の公開AIモデルで天気分類したところ、動作はしたものの夏の霞や夕方の光で誤判定が続いた話です。
0632026年7月26日公開予定
室内を映していたRaspberry Piカメラを窓辺へ移し、遠い川と街並みの変化を記録しながら、HomeKit経由でiPhoneから確認できるようにした話です。
0602026年7月23日公開予定
SSDの空き容量を使い、室内カメラの静止画を15分ごとに保存して振り返れるようにしたものの、自分の真顔ばかりが並んだ話です。
0522026年7月15日公開予定
ファン付きケースでCPU温度は35℃まで下がったものの、カメラ接続の競合とパンチルトの配線逆接続を一つずつ直した話です。
Cooling & Storage
Raspberry PiのCPU温度、ヒートシンクや冷却ファン、ケース選び、microSDの容量不足、USB SSD移行など、常時運用の改善記録です。
まずCPU温度、スロットリング、ディスク使用量を測り、原因が熱か容量かを分けます。冷却はケース内の風の流れまで確認し、ストレージはバックアップと起動確認を挟みながらmicroSDからUSB SSDへ移行します。
0592026年7月22日公開予定
空き容量を気にしてCodexの古いセッションを整理していたRaspberry Piを、小型USB SSDへ移行して約200GBの余裕を得た話です。
0512026年7月14日公開予定
半年ぶりにRaspberry Piの配線を外してファン付きケースを組み立てたものの、板の順番とGPIO配線に苦戦した話です。
0502026年7月13日公開予定
ヒートシンクで一度は下がったRaspberry Piの温度が、Codexを複数動かすと再び限界に。配線を残したまま入れられるファン付きケースを探した話です。
Remote
Tailscale、Webターミナル、HomeKit、リモートカメラを使い、自宅のRaspberry PiをiPhone・iPadや外出先から操作・確認する実例です。
ルーターの管理画面を直接インターネットへ公開せず、Tailscaleなどの閉じたネットワークやHomeKitの仕組みを用途に応じて使います。操作画面はスマートフォン向けに整え、Webターミナルやカメラには必要な権限だけを持たせます。
0632026年7月26日公開予定
室内を映していたRaspberry Piカメラを窓辺へ移し、遠い川と街並みの変化を記録しながら、HomeKit経由でiPhoneから確認できるようにした話です。
0612026年7月24日公開予定
通勤電車からiPhoneでRaspberry Pi、Codex、使用量、ヘルスチェック、カメラを確認し、自宅の作業環境を見守れるようになった話です。
0582026年7月21日公開予定
一度は挫折したWebターミナル開発を、ttydとtmuxを残し、スマートフォン向け操作を外側から補う方法で実用的に改善した話です。
0272026年6月20日公開予定
Raspberry Piカメラを窓際へ移して、Tailscaleで自分だけが見られる遠隔カメラにした話です。便利にはなったものの、短いケーブルと配線の都合で自由度が足りないとわかりました。
Health & Data
CPU、メモリ、温度、ストレージの状態監視と、増え続けるBME280などのセンサー履歴やAPIを扱いやすくする改善記録です。
CPU温度、使用率、メモリ、ロードアベレージ、ストレージ、スロットリングを定期的に記録します。現在値だけでなく履歴と欠測時間を見ることで、過熱、容量不足、電源断などの手がかりを残せます。
Keep Exploring
Raspberry Pi以外にも、AI、ガジェット、子育て、旅行で起きたデジタルな出来事を掲載しています。